
こんにちは、天弓紘明です。
早朝AM5:30起床でワードプレスをたちあげて画像のアップロードをしたら、画面がフリーズしてしまいSDカードリーダーをUSB端子から外すと復活する挙動不審な動きをしたので、セカンドパソコンでカードリーダーを試してみたものの認識されず、カードリーダーの故障かと思ってメインのパソコンにてもう一度試してみたら問題なく使えるようになる不思議にいささか馬鹿にされたような気になりました。
2時間も問題に対処してきた時間が全くの無駄になってしまったのですから、なんだかバカバカしい話です。まあ、問題が解決して良かったですが、また今回と同じ状態にでもなったら面倒この上ないです。カードリーダーの一時的な不具合であるならばそれでいいですが、カードリーダーに対する不信感は拭えなくなってしまいました。2度目があったなら別にカードリーダーを買うかもしれません。800円の大損です。マウスコンピューターに問い合わせてみたら、稀に相性が悪いという例もある。と言っていました。
昨日は朝に便通があってスッキリしたと思っていたら油断大敵、その後6回もトイレに駆け込む悲惨な状態になってしまいました。近くにトイレが無かったらと思うとぞっとします。作業所まで電車で40分揺られなければならないので、その間にトイレに行きたくなったらと考えるとちょっと怖くなります。過敏性胃腸炎の人なんかは各駅停車の電車にしか乗れないと言いますが、不便この上ないことだと実感いたします。
ダイソーに行ってジョイントラックを買い求めようかと思っていましたが、目当ての棚がありません。110円の棚なんですが、店員に聞いてみたらしばらく取り扱いがないとのこと。家にかえって別のダイソーにTELで在庫を聴いてみたところ、TELでの在庫確認はできない。と言われて在庫が検索できるアプリがあるからそれで調べてください。とのことなので、ググってアプリをインストールして調べてみたら、その棚の在庫が残っている店は全国でも13店舗しかなく近所にはありません。通販にも在庫なしとなっていたので、もう手に入らないのかもしれません。私の計画が完全にあてが外れた形になってしまいました。まあ、何とかするしかないので持っている棚を工夫して対処するしか道はありません。今日もダイソーに行って買い物をしたいと思います。それと同時に台風一過のような荒れた部屋の片づけと色んなものの断捨離をしないと気分も落ち着かないので、頑張って片付けに勤しむとしましょう。
さて、94式水上偵察機ですが、一応の完成を見ました。失敗した箇所は結構あります。合わせ目消しが上手くいってなかったりデカールを貼り損ねたり台車の向きを間違えて接着していたりと数えればキリがありません。機体の迷彩色に使った土地色は説明書の指示通りにしてみた結果、ちょっと色が暗すぎてもうちょっと明るいブラウンにした方が映えたな。とも思います。ボックスアートのようにすべきでしたが、後の祭りではあります。

改めて作品を見てみますと、リアル路線ではお話にならない出来だとは我ながら思いますが、模型としての面白さはそれなりにあるのではないかと思います。写実画というよりは抽象画に寄っているというべきでしょうか。今回は機体をまずは明灰白色(三菱系)で吹いた後、暗緑色(三菱系)で筆塗りして更に土地色で筆塗りの三段構えで仕上げました。本来は全てエアブラシで吹くのが筋なのでしょうが、筆塗りもやってみると結構楽しかったりします。エアブラシが買えず、筆塗りで頑張っていた中学生の頃を思い出します。白や黄色を筆塗りするのってなかなか厳しいんですよね。当時はサーフェイサーも知らなかったので大変でした。それに水性ホビーカラーって乾燥しても塗膜が乾ききらないっていうか何だかいつまでも湿気がありました。でも、筆を水洗いするしかなかった当時はラッカー塗料を使う訳にもいかず、タミヤの水性アクリルカラーは色の種類が少なく、お値段も高めだったので買えなかったので仕方が無かったのです。それでもザクⅢみたいな配色のキットはそれなりに見栄えがするものができました。


なかなかカッコいいアングルです。機会があれば同じようなキットをまた作ってみたくはなりました。とりあえず積みプラの一角を成仏させてあげることができたので他の積みプラも次々と成仏させてあげたくなります。

さて、こちらはマクラーレンです。しっかりとマスキングしたのにうっすらと蛍光レッドが発色している箇所がありました。

致し方ないのでマスキングを施してGGXホワイトを吹きつけてみましたが、失敗したならばオールペン覚悟の一手も無事成功いたしました。ただ、塗り終わって気づいたのですが、なんとゲート処理が甘い箇所があったのでこれはどうすべきかを考えた結果、後でブラックを塗る部分なので、クリアーを厚ぶきして凸になっているゲート跡を面一にして、そのうえでブラックを塗れば目立たないだろうと考えて、今回は無視することにしました。

蛍光レッドを吹いた後です。塗面をウェットにしなくてもそれなりに光沢になるようです。いい勉強をしました。

ボデイの塗装は問題がない訳ではありませんが一応大目に見てOKとなりました。
この後はスミ入れしていよいよ難関のデカール貼りです。緊張の作業になりますが、これをクリアーできるかが山です。やり直しは効きません。部屋を片付けてから、気持ちを静寂にしてからとりかかるとしましょう。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
それではまた。
天弓紘明
