こんにちは、天弓紘明です。
昨日は、作曲に時間を費やした後、原因不明の頭痛で何もできなくなってしまった挙句、目に異常が出てS600の制作は進みませんでした。病院へ行こうとも思っていたのになんとも不運です。なのでつらい状態で西武対ロッテを見ていましたが、ロッテの高野投手の前に点を取ることはできず、悔しい敗戦。4連勝はなりなりませんでした。思えばもう九月。昨日、誕生日だった私は、また一つ歳を取ってしまいました。この歳になると嬉しさはひとかけらもありません。こうしてあっという間に年も暮れて正月を迎えるのでしょうかね。なんとも時の流れの速さには辟易させられます。

今日は、天弓の独り言をお送りいたします。

天弓の独り言 三
「恐怖」
ボクは走った。がむしゃらに。
暗闇から迫ってくる不安という怪獣が逃げても逃げても追ってくる。追いつかれたらどうなるのだろう?
いや、逃げていては駄目だ。人が成長する糧となるもの。その源の一つは不安だ。不安を払しょくするためにする修行もある。
明日、自分は送りバントを決められるだろうか? PKをしっかり決められるだろうか?
不安を忘れるために練習をする。そして、いつか目覚める時が来る。ネガティヴな感情を抱いていた自分という皮をはいだ達観にも似た境地。そうやって人は成長するんだ。
だえもがなれる訳ではないのかもしれない。けれど、自分を信じていれば不安も必要な感情だと思う。
大いに悩め、老若男女。明日はしっかりやって来る。
天国に行けるか不安?
大丈夫、善行しかやっていない人間はいない。
食べ物に不自由するようになれば忘れられるよ。命を食べているという自覚が湧くから。
不安に振り回されて騙されない。
自分を信じよう。明日を信じよう。

不安はいつもついて回ります。私はとりわけ予期不安が強い傾向にあるタイプの人間なので生き辛さが常につきまといます。でも、不安が人を成長させる源でもあると思います。ポジティヴなだけでは人は成長しません。私はそう思っています。
まあ、ネガティヴすぎるのも疲れるんですけどね。
今日は早起きしたんで、時間がたっぷりあります。音楽教室の受講日でもあるので楽しみではあります。とりあえずは朝食を取って一日を精一杯使いたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
それではまた。
天弓紘明
