こんにちは、天弓紘明です。
今日は昨日からの喉風邪が治らずに一日寝込んでいました。熱は下がったのですが集中力が今一つです。
金が1g30000円を超えましたね。私が金に興味を持ったのは中学生の頃で、当時、新聞に載っていた金を扱う会社に電話をして家に営業マンに来てもらったりしていましたが、親に怒られてしまいました。
当時の金の価格は1g1000円もしなかったと記憶しているので、実に30倍の価値になってしまいました。親には絶対金は値上がりすると熱弁していたのが当たってしまったのです。
月々3000円から金の積み立てができたので、高校生の時に始めたアルバイトの給金で積み立てていれば今頃は貴重な財産になっていたのが今にして思うと残念でなりません。
そういえば昔、佐渡へ家族旅行に行ったときに佐渡金山を見学しました。等身大の金堀大工の人形が愚痴をいいながら採掘作業に従事していて大変そうでした。実際、寒さとかを考えると労働条件は厳しかったんではないかと思います。砂金採取体験では、ざるに砂をとって水でさらすと砂金が取れる寸法でいくらかの金を集めておみあげにしました。どこにいってしまったのか忘れてしまったのですが、泊まった旅館では金箔入りのお茶が置いてあり、子供心に贅沢な気分を味わえたので記憶には残っています。
糸井重里さんがレポーターを務めた徳川埋蔵金発掘番組に毎回心を躍らせていましたが、散々引っ張った挙句に我々は敗北した。というナレーションで番組の企画そのものが終わってしまったのでガッカリです。霊能力者が出てきたりして盛り上がっていたんですが、この手の番組で物が発見できる例を私は知りません。
テレビで見たのは実は徳川埋蔵金が埋まっている場所はもう特定されていて、名前は忘れましたが、神社の神木の下に金属反応があってこれが埋蔵金ではないか。と言われているそうですが、何しろ神木の下なので掘り出す訳にもいかずにそのままになっているというのです。本当でしょうかね。
とりあえず金はこれからどうなっていくのでしょうか。まだ買いなのか、それとももう頭打ちなのか、とりあえずアメリカのトランプ大統領の剛腕と中国の思惑で金の価格が高騰しているといいます。新聞のコラムで阪神淡路大震災の時に金庫に入れてあった紙幣は燃えてしまっても金はほとんどそのまま残っていたと書いてあったのですが、これから世情が不安定になっていけばまだまだ価値が上がっていく気もします。まあ、私には金を買うお金は無いのでこのゲームは降ります。
さて、今日はプラモデルを作るのには集中力が欠けていました。2時間ばかり昼寝をした今はだいぶ体が楽になってきたのですが、明日はいよいよ作業所での第1日目が待っているので無理はしないようにしたいと思います。これまで3年間は時間の束縛が全くなかったので、ちゃんと作業がこなせるのか不安ではあります。障がい者を対象とした施設へ行くわけですからそんなに気負わずとも良いでしょう。これから週三日で1日2時間の短時間労働です。そんなに厳しい労働条件ではないのだし、自由になる時間はいくらでもあるのですから心配する必要はないのですが、やっぱりプーの時間が長かっただけに不安は残ります。ですが案ずるより産むが易し。です。
今日も無事に生き抜けました。明日もきっと大丈夫。信じましょう。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
それではまた。
天弓紘明

