天弓紘明 MG リック・ドムを作る!! 第18回 デカールが剥がれ落ちる編

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こんにちは、天弓紘明です。

とにかく寒いですね。家の外に出るのもつらいなか、震えながらも板チョコを食べるという贅沢をしました。100円以内で買えていたのも今は昔、物価高で150円も払ってしまいました。

記録的な寒波とやらで私が住んでいる地域も気温が3度くらいしか上がらず、いくら暖房を焚いてもエアコンの力では灯油ストーブの火力には到底及びません。しかしながら、我が家では灯油の節約ということで灯油ストーブは朝しか使わないので、日中に気温が上がらないとかなりキツイです。

さて、完成寸前のリック・ドムですが艶消しトップコート吹き付けたらデカールがもろくも一部剥がれ落ちたり白いポツポツがついたりと散々な目に会ってしまいました。ポツポツは爪楊枝でツツいて削り落とせましたが、デカールが目も当てられない状態になってしまいガッカリです。失敗だったのは、墨入れはデカールを貼る前に行うべきでした。今日は朝からクリップスタジオで作った曲をYouTubeにアップする際に利用するための絵を描いていたのでドムには触れられませんでしたが、これから、ちょっといじってさっさと完成させてしまおうかと思います。寒さに負けずに。

ただ、墨入れするにはデカールの状態が気になります。私の体調も今日は万全ではなくて、ちょっと気持ちが乗りません。なんか、ずっと寝ていたい気分です。いっそ墨入れは無しにして完成にしてしまおうかとすら思っています。少し臆病になっているのかもしれません。すでにデカールのはく離により精神的なダメージは大きくて落ち込んでいるので、墨入れによりエナメル溶剤の影響でパーツが割れでもしたら、果たして立ち直れるのか否かというレベルなのですが、ここを乗り越えないと先に進めないのもまた事実なので、失敗を恐れない気持ちの強さが私にもあればなと溜息がでます。

曲作りにしても、ボーカロイドの調声がどうやれば上手くいくのかという教本がボーカロイド6には無くて、ボーカロイド3用の本ではいささか勝手が違います。しかし、ここをトライしないと曲は完成に至らず、未完のままになってしまいますが、正直なところボーカロイド6のAIはかなり優秀なので、手を加えなくても何処を調声すればいいのかよく分かりません。デフォルトもままでも十分にうまく歌っていると思います。ならば、素材の良さをそのまま出すのもありでしょう。あんまりこだわらずにちょっとだけビブラートに手ををかけるくらいでいいとするのもありかも知れません。だって何が正解なのかが私には分からないのですから。

明日はいよいよ遠近両用メガネが出来上がる日なので老眼鏡人生デビューとなります。奥歯の被せ物が取れてしまいテンションが下がる一因にもなっていますが、年齢を重ねていくと体中にガタがきて何かと金がかかってしまいます。まあ、12000円で老眼デビューが済んだのも安く済んで良かったと捉えるしかないでしょう。次の試練はタブレット端末のバッテリーがそろそろ寿命なので買い替えの時期が来ていることです。今使っているのは家電量販店で買ったものですが、店員さんはこの程度の性能のタブレットならばアマゾンで買った方が安いですよ。と言うアドバイスをくれました。それもあり次代のタブレットはアマゾンで10000円くらいのを買おうかと思っています。

さらにその先の5月にはエアコンの買い替えも控えています。

なるべく支出は押さえたいので日夜節約に努めてはいますが、生活をするにもお金はどんどんと飛んで行ってしまいますし、緑内障の視野検査も2月に控えているので気が重くて仕方ありません。視野を検査することによって、緑内障の進行具合は変わらないのになんで高い金を払って検査をするのか分かりません。視野がだいぶ狭まっていますね。と言われてもどうしようもないじゃないですか。どうしろというのでしょう。



とりあえずは、今日は高級品の板チョコが食べられただけでも幸せでした。甘いものは心を豊かにしてくれます。これから先も一週間に一度くらいはチョコレートが食べられるくらいの贅沢がしたいです。

少し休憩したら意を決してドムに挑めればいいのですが、やはり今日はちょっと気持ちが乗りません。こんな臆病者だからホントのことが欲しいです。私には何も人より秀でた能力がありません。自分を肯定できる材料が極めて乏しいのでどう自分を肯定的に捉えればいいのか昔から分からずじまいでここまで来てしまいました。あらゆる勝負に負けてきた結果です。どうすれば自信いっぱいの海原雄山のような傑物になれるのかずっと悩んでいますが、その悩みが晴れることは永久にやっては来ないでしょうね。

せめて寒さが和らいでくれると活動しやすいのですが、こう寒いと何もする気がおきません。時間は金では買えませんが金で作ることはできます。灯油ストーブがつけられれば、その暖かさで気力もきっと湧いてきて時間を無為に消費する愚行も避けられるでしょう。しかしながら、私には灯油を湯水のごとく使うほどのお金はありません。お金さえあれば寒くても暖の取れる快適な空間でプラモデルを作ったりパソコンの作業もできるのです。つくづく金というものは無いと苦しいものですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

それではまた。

天弓紘明



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