こんにちは、天弓紘明です。
今日は午前中に精神科へ、午後は眼科へ行ってまいりました。精神科ではレキソタンの増量を申請しましたが、主治医の先生はできればレキソタンは出したくないようなので断られてしまいした。まあ、薬にまみれるよりはマシなので甘んじて受けるとしましょう。眼科では緑内障の視野検査を受けて今日も薬をたんまりもらったのでしばらく行かなくてもいいのでちょっとホッとしています。半年に一度とはいえ視野検査には3000円もかかるのでなるべく病院に行く回数が減らせるに越したことはないので、病気をたくさん抱えている身としてはありがたい話です。
ただ、まだ皮膚科にイボを治しに行かなければいけないので、今月も医療費がかさみます。このタイミングで歯に支障が出たら泣くに泣けません。
さて、一日病院通いと音楽制作に時間を費やしてプラモデルに触れる時間が作れませんでした。今さらですが、自分が使っているボーカロイドの得意な音域を知らべていますが、それで知ったのはなぜか中島みゆきの音域についてで、ネットの記事では「銀の龍の背に乗って」の最高音は裏声で歌っているとのこと。聴いているとそんな感じはしなかったので意外ではありますが、本当ならば裏声と地声の差がないのは歌い手としては羨ましすぎますね。私は地声はあんまり高い音は出ませんが、米良義一さんの「もののけ姫」は何とか原曲キーで歌えます。上手いか否かは別ですが。一人でカラオケ歌っているとたまに中を覗かれたりしますが、おっさんがファルセットで大声出して歌っているのはまあ多少は異様なオーラが出ているのかもしれません。
ただ、ファルセットには地声で出す歌声よりの気持ちよさに欠けるという難点があります。私は徳永英明さんのような高音ボイスが欲しかったのです。せめて中島みゆきの音域が出せればもっと原曲キーで歌える曲の幅も広がったのでしょうが、低いならば低すぎる声の方がインパクトは強いし、何よりカッコいいので何事も中途半端ってのは役に立たないものです。
とにかくプロの男性歌手は高い声が出る人が多いので、クラシックで言えばテノールが花形なだけに高い声というのは、昔から人の心に刺さるようにできているのかもしれません。やっぱり高い声でハスキーボイスだったらカッコよさが際立ちますからね。自分も選ばれた人になりたかったです。
とはいえ歌に関しても下手の横好きなので、人に聴かせるほどではないから、あんまり悲観的に考えても意味はありません。自己満足できればそれでいいのです。
はたして私に人より秀でた特技があるのでしょうか?
これは永遠の課題として人生が終わるまで見つけられるのか否かの問題となりそうです。弟には卓越した格闘ゲームのセンスと抜群の運動神経を親がプレゼントしたのに、一方の私には何の特技も与えてくれなかったのは、これもまた一つの悲劇と言えるでしょう。あるとすれば優れた人を羨む才だけはある。だけです。
野村克也さんが著書で弱者が成功するための策を書いていたのを思い出しますが、長嶋茂雄さんや王貞治さんのような天才ではないから、野村克也さんは相手を徹底的に分析して攻略する手段を使ったのだそうです。ただ相手投手の癖を見抜いて次に来る球種を予想して打つ。というのは、凡人にはできません。凡人には次にどんな球が来るかを予想したってプロの球を打つことなど不可能です。結局、野村克也さんにはそれができるだけの才があっただけであって、本当に才のない人間にはできない相談なのです。現実は容赦なく厳しいですね。
私の前に立ちはだかってきた弟という身近な壁に阻まれて私は随分と惨めな思いをしてきましたが、弟にあって自分にあるものと言えばせいぜい無駄に時間があるってことくらいです。最近、よく思うのは結婚ていうのはどういうものか私も体験してみたい。という願望です。好きになった女性がいつも近くにいるというのは幸せなのか不幸せなのか経験してみたいものです。一人の時間が好きな私ですが、果たしてどんなものなのでしょうか。私も変わるんでしょうかね。
私も一人前に金を稼いで一家を背負ってみたいですが、まあそれはそれで苦行かも知れず、好きなことがやれなくなるのも辛いかもしれないし、逆にそれが幸せになっていくのかもしれないしで正直、経験しないと分からないことです。
なんか、私は本当に人を羨むしか才がないのかもしれませんね。
凡人というより劣人というべき私ですが、そんな私はガンダム占いではやはり旧ザクと振るいません。なんかガンダムとかシャアザクとかなれないものですかね。せいぜいガンダム相手にショルダータックルを喰らわせて自滅しましょうか。泣けます。
どうか、私に幸あれ。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
それではまた。
天弓紘明

